株の相続ガイドの記事一覧 - 相続で株式・公社債があったら?

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株式や公社債の相続の専門家とは

株式や公社債が遺産にあるとき、その相続を相談したいときは誰が専門家になるんでしょうか?
これら資産の専門家は特に決まっているわけではないのですが、よく頼られるのは司法書士です。
司法書士は登記に関する手続きの専門家で、遺産に不動産が含まれているときには、その登記変更のために非常によく頼られる専門家です。
その他、遺産分割協議書の作成代行など、相続が起きたときに頼れる代表的な専門家の一つでもあります。
≫ 『株式や公社債の相続の専門家とは』

相続資産に投資信託があったら

相続資産に投資信託があった場合、これも相続手続きをする必要があります。
まず投資信託とは、個人でやる投資ではなく、投資のプロにお金を集め、そのプロに運用してもらう商品になります。
個人でも購入できる投資信託はたくさんありますので、それらのどれかを購入すれば、自分もその商品に関してお金を出した一人になるわけです。
あとはそれを投資のプロが運営し、利益が出れば出資した金額に応じて配当を受け取れます。
≫ 『相続資産に投資信託があったら』

非上場株式の相続方法

株式の中でもそれが非上場株式の場合の相続方法はどうなるでしょうか?
これが上場株式の場合、基本的にはそれを管理している証券会社を通しての手続きになりますが、非上場株式の場合、証券会社は一切関係ありません。
非上場株式の管理は、それを発行した株式会社が持っている名簿の中で行われているのが基本です。
≫ 『非上場株式の相続方法』

上場株式の相続方法

株式の中でもそれが上場株式だった場合、相続はどうやるのでしょうか?
現在の上場株式の管理は、すべて証券口座の中で行われるのが基本です。
ですから、まずは故人の上場株式が入っている証券口座をチェックしましょう。
その口座を管理している証券会社が分かれば、あとはその会社とのやりとりになります。
≫ 『上場株式の相続方法』