相続手続きのチェックリスト - 相続で株式・公社債があったら?

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相続手続きのチェックリスト

相続手続きは必要となる手続きも多く、流れを知っておかないとパニックになってしまうこともあります。
何から着手すれば良いのかわからなくなり、結果的に大変なことになってしまうということもあります。
この手の手続きは煩雑なものも多く、専門用語も飛び交っているから悩むのです。
まずは大まかな流れを知り、その上でチェックリストを作っていくのが良いです。
チェックリストがあれば、やり残した手続きなどについてもチェックすることができます。
この手の手続きはどうしても煩雑なことが多く、忘れてしまうことも多々あるのです。
素人の方が手続きしようとしても、当然のように壁にぶつかってしまうことが多いと言えるでしょう。
そこは、しっかりと考えておくべきなのではないでしょうか。
だからこそ、しっかりと対応していくべきです。
チェックリストはそのために用意しておくというのも良いでしょう。

まず、必要となってくるのが被相続人の死亡後の手続きです。
死亡届を出し葬儀をおこない、そこから遺言書の調査が始まります。
もちろん、遺言書を見つけた場合は、検認が必要となります。
そこに書かれている故人の想いを反映させながら手続きを進めていきましょう。
もちろん、遺言書と言えば効力が強いと思われていますが、例えば「相続して欲しい」と書かれていても借金やローンなどがある場合は相続放棄などもおこなます。
それらの手続きも必要となってくるので注意してください。
ちなみに、相続放棄や限定承認に関しては3か月しか期限が設けられていません。
その間に色々と遺族や家族で話し合うようにしてください。
相続する人が決まったら、遺産分割協議などを進めていきます。
それらも決まった場合は、相続税を申告して納税しましょう。
その他必要となってくることも多いのですが、そこは素人だけでは判断できないことも多いです。
わからないことがある場合は、専門家に相談してください。

ちなみに、チェックリストを作っていても手続き自体が間違っていると、修正が必要となることもあります。
それならば、専門家に最初から相談して、すべて代行してもらった方が良いのではないでしょうか。
そうすることによって、より安心して相続の手続きを勧められるようになるはずです。
そこさえクリアできれば、より相続のトラブルや問題も避けていくことができるのではないでしょうか。
専門家の力も十分に借りてみましょう。