株式や公社債などの相続を相談はどうすればいい? - 相続で株式・公社債があったら?

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株式や公社債などの相続を相談はどうすればいい?

株式や公社債など、現金や預貯金とは違う特殊な遺産があったとき、その相続をどうすればいいか相談したいこともあるでしょう。
そのときは誰に相談すればいいでしょうか?

まずは上場株式や投資信託など、証券会社や大手銀行グループが窓口になっている場合、その窓口まで相談する方法があります。
まったく投資に詳しくない方など、株式や投資信託と言われても、何のことかよくわからないことも多いでしょう。
そのときは、その商品を扱っている窓口まで相続が起きたことを伝え、商品の中身からよくわからないことを伝えると、詳しく説明してもらえます。
もちろん相続手続きの流れも詳しく説明してもらえますよ。

大手の証券会社や大手銀行グループの場合、持ち主が死亡していなくなり、遺族がそれを相続するといった事例もよく起きており、対応に慣れている場合もあります。
このような相手が窓口となる場合、相続に関してわからないことがあれば、一度相談してみるといいでしょう。
近くにその証券会社や大手銀行の店舗があれば来店しても構いませんし、近くにないならフリーダイヤルなどでも問い合わせできます。

このような大手の会社や銀行を通していない株式や公社債だった場合でも、相談したいときの基本は同じです。
相続のためにはその株式を発行した株式会社や、公社債を発行した団体の窓口まで連絡する必要があります。
そのときに相続手続きについては相談ができます。
日頃から株式や公社債をよく発行している会社や団体なら、やはり持ち主の死亡による相続対応には慣れていることも多いので、一度相談してみるといいでしょう。

このような発行元には相談しづらいことがあれば、相続問題について広く相談を受け付けている窓口まで一度相談してみるのもオススメです。
相続人がいない場合、相続人が複数いる場合など相続の条件は様々ですので専門家は力になります。
インターネット上にこのような窓口があることも多いので、株式や公社債で困っていることがあれば、まずはそちらへ相談してみるのもいいでしょう。

このように、遺産に株式や公社債があるときも相談先は多くあります。